50歳で、もう一度立て直すことにした理由
このサイトは、うまくいった人の話ではありません。いま立て直している最中の人の話です。最初に、私がどこから来て、いまどこにいるのかを書いておきます。
2021年:会社を辞めて、休んだ
勤めていた会社にサバティカル休暇の制度はありませんでした。それでも、40代後半という人生の折り返しで、一度立ち止まって棚卸しをしたかった。そこで仕事の区切りで退職し、自分で長い休みをとりました。「自発的サバティカル休暇」と呼んでいます。
休みの最初の2か月は、ほぼ何もせずに過ごしました。その後、会社員時代に体力が残らず先延ばしにしていた2つ、サイトづくりとKindle出版を始めました。
2022〜2023年:習慣を作った
休みの間に、一日一食や減酒といった生活習慣にも取り組み、記録をKindleやサイトにまとめていきました。Kindleは60冊を超え、JOY OF LIFE には300本以上の記事が並びました。
そのあと:崩れた
ここからが、このサイトを始めた理由です。
仕事、家族、暮らす環境が変わり、続けていた一日一食も減酒も、いまは中断しています。体重も増えました。方法そのものが間違っていたとは思っていません。ただ、それを支えていた生活の土台が変わったのだと受け止めています。
崩れたときに思ったのは、「続いている人の話」はたくさんあるのに、「崩れたあとどうするか」の話は少ないということでした。
2026年:50歳で、もう一度
50歳になり、私はもう一度立て直すことにしました。
- 体と習慣は、小さく再開するところから
- 仕事は、2027年にAI活用を支援する会社を立ち上げる準備を
- 発信は、サイトとKindleを新しい仕組みで作り直すところから
どれも、まだ途中です。
このサイトで書いていくこと
| カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| 人生の棚卸し | いまの自分を書き出して、優先順位をつけ直す |
| 習慣の立て直し | 崩れた習慣を、責めずに立て直す |
| 働き方・休み方 | 休む・変える・始めるの判断材料 |
| AIと暮らす・働く | 個人の仕事や暮らしでAIを相棒にする |
同じように「次の10年をどうしようか」と迷っている方が、自分の場合を考える材料にしてもらえたらうれしいです。
本記事は運営者個人の体験です。健康・お金・仕事の判断は、ご自身の状況に合わせて、必要に応じて専門家にご相談ください。